スキューバダイビングに最低限必要な機材類を紹介します

スキューバダイビングは、一歩間違えると命を落とす
危険性があるレジャーだということを理解してください。

スキューバダイビングの器材選択は、自分の命を守る
安全管理の基本になりますので慎重に選びましょう。

最低限必要な機材類を紹介します。

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■ダイビングスーツ

ダイビングスーツはダイバーを低体温と皮膚の損傷(サンゴ礁による切り傷等)
から保護するという役目があります。主にウェットスーツとドライスーツに分類されます。

■スキューバ・タンク

呼吸ガス(ほとんどの場合、普通の空気)を水中に携行するための容器をいいます。
材質はスチール製かアルミ製です。スクーバ・タンクは、とても重く運ぶのが大変であり、
保管・運搬に関して法律規制を受けることから、その都度レンタルする場合が一般的です。

■レギュレーター

タンク内の圧力を呼吸に適した圧力(周囲圧=水圧)に自動的に調整して
ダイバーに供給する機材です。

■BC、BCD

ダイビングスーツの上に装着するベスト上のもので水中で浮力を調節する機材です。
水面ではタンクの空気を供給することにより救命具同様、プラス浮力を確保することができます。

■マスク

簡単に言うと「水中メガネ」のことです。水中で物を見やすくしてくれます。水泳用の水中メガネは眼だけを覆っていますが、ダイビング用は鼻も入る構造となっています。

■フィン

いわゆる「足ヒレ」のことです。水面・水中での移動を容易にして、水中では大きな推進力
を強化してくれます。。ブーツを履いてフィンを装着するタイプと素足で履くタイプがあります。

■スノーケル

水面で顔を水につけたまま呼吸できるようにする筒状の機材です。
ダイビングをする際は、左側に取り付けるのが一般的です。

■ウェイト

ダイビングスーツによる余分の浮力のバランスをとり潜行を可能にする機材です。
主として着用するスーツ(厚さ)により必要ウェイト量が変わります。

■ウェイトベルト

ウェイトを身体に固定するベルトのことをいいます。腰への負担を軽減出来る製品もある。

■残圧計

タンク内の空気の残量(残圧)を表示する機材です。アナログが一般的ですが、
今ではデジタル表示の製品も販売されています。

■深度計

潜水深度を表示する機材です。ここ最近ではダイブコンピューターが主流となり
危険深度に達するとアラームで知らせてくれる商品もあります。

■コンパス

いわゆる「方位磁石」のことをいいます。水中で方向を確認し、今いる位置を把握する際に
使われます。一部ではデジタルコンパスも市販されています。

■時計

防水機能がついた時計です。今まではダイバーウォッチが主流でしたが、
現在はいろいろな機能を装備したダイブコンピューターが一般的です。
これら器材はレンタルすることもできるし、自分で購入することもできます。
初心者ダイバーの場合、ダイビングスーツ、マスク、フィン、スノーケルは
購入して他の機材類はレンタルするというのが一般的です。

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