スキューバダイビングをするにはライセンス(Cカード)が必要です

日本の法律上、潜水業務以外の目的でスキューバ
ダイビングをするのに資格の必要性は問われません。

潜水器材のレンタルを含むダイビングサービスを
受ける場合、Cカードの提示が必須になっているので、
実質的にCカードを持っていなければスキューバ
ダイビングをすることはできないということになります。

Cカードとは、自動車普通免許のようなものです。

canstockphoto1742995

ダイビング指導団体が実施している技能講習を受けて、試験合格者に
対して発行される技能認定『Certification』カードのことをいいます。

Cカードは必須のライセンスです!
Cカードを所持していることは、スキューバダイビングの適切な
知識・技術を持ち合わせている証明書になります。

また、海外でスキューバダイビングをする際には、Cカードの提示を
求めらるるのが一般的です。Cカードを所持しない人にに対して、
スキューバダイビング器材のレンタルを禁止している場合もあるため、
スキューバダイビングを行うにはCカードは必須といえます。

ただし、インストラクターが同行して潜水深度を浅い範囲に限定した
「体験ダイビング」ではCカードは不要であり、また初級Cカード取得の
ための講習におけるダイビングでももちろんCカードは必要はありません。




コメントを残す